ミドル向け

時代が変わっても、企業の要となるのはミドル世代ではないのでしょうか。

「中年期は人生の午後」とは、心理学者ユングの言葉。しかし、誰もが、たそがれてしまうわけではありません。更なる成長を遂げる人もいます。その違いは、軌道修正のための「ライフキャリアデザイン」と、折れない心を作る「メンタルヘルス」に取り組んだか否か?です。

弊社では、厚生労働省・内閣府官房などで実績を重ねているコンテンツと講師陣を、御社のためにご提供致します。特徴は、認知行動心理学に基づいた体験型学習です。

1.40歳からの「ライフキャリアデザイン」(自分学40)

「ライフキャリア」とは、ヒューマンスキルや人間としての生き方を含んだキャリアを意味します。ミドル世代には、若年層のキャリア教育とは違う「ライフキャリア」の見直しが必要です。これからの時代は企業に依存するのではなく、個人としての自立・自律を生み出す「自分学」が必要になります。ミドル世代特有の「お金がないからできない」という自分に対する言い逃れから脱却する、ファイナンシャルプランも指導します。

効果

  • 中年期後半の働くこと・生きることに対する意欲が湧きます(目標達成・メンタルヘルス)
  • 「なぜ、今までできなかったのか?」に気づく・わかるようになります
  • 「うつ」を防ぐ生活習慣のつけ方
  • 自己啓発資金の捻出方法が見つかります

カリキュラム概要と所要時間 (ご要望にあわせて時間修正いたします)

1「自分史」で振り返る仕事と私生活のキャリア 
(4時間)
心理学を取り入れた「オリジナル教材」で入社時からの自分史を作成
2「学習計画の立案」
(3時間)
各自で一年先までの学習プラン作成グループ発表
3「ライフキャリアの活用と十年後の名刺づくり」
(3時間)
各自で学習内容の活用方法作成グループ内発表
4「Challenge to 50」実現に向けた自己投資戦略 
(4時間)
専門FPによるファンシャルプラン個別指導

4はフォローアップのため別日程にて実施

価格 50万円から(税・交通費・旅費別途)

2.40代のためのメンタルヘルス

ミドル世代は、仕事では上司と部下のサンドイッチ状態に置かれ、私生活では子供の教育・住居・親の介護に関するライフイベントが多様化するなど、メンタルヘルス不全リスクが高まります。しかしながら身体機能の低下時期にあり、疲労の回復が追いつかず折れやすくなり、女性は更年期に差し掛かかります。若年層とは異った特別な対策が必要です。

効果
  • 周囲の軋轢に負けないながらも、自分本位ではない自己主張ができるようになります。
  • 中年期特有のストレス特徴が、正しく理解できます。
  • なおざりになりがちな、自分の仕事ぶり、私生活の特徴が把握できます。
カリキュラム概要と所要時間 (ご要望にあわせて時間修正いたします)
1ストレスの基礎知識 (15分) ストレスの種類、メンタルヘルスの維持についてなど
2ミドル世代の心身の特徴(20分) 若年層との違いと、心が体に及ぼす影響
チェックシートとグループ討議
3若年層とは異なる「自己分析シート」の使い方と職場づくり(40分) 「エゴグラム」による自己分析の実施と、自分の得手・不得手のカバー
4心を守るコミュニケーションスキル (60分) 「アサーション」に基づいた、適切な自己主張とコミュニケーション(実習)

価格 20万円から(税・交通費・旅費別途)

3.50歳からの「ライフキャリアデザイン」(自分学50)

オーダーメイドとなります。 お気軽にご相談下さい。お問合せフォームはこちら。

講師

崎山みゆき (キャリア担当)
株式会社 自分楽(じぶんがく) 代表取締役
静岡大学大学院客員教授 (担当 ビジネスコミュニケーション) 学術博士
一般社団法人日本産業ジェロントロジー協会代表理事
産業カウンセラー、健康管理士、余暇開発士
専門分野 生涯学習論、産業ジェロントロジー、ストレスケア、ライフキャリアデザイン、コミュニケーション

益山真一 (FP担当)
早稲田大学政治経済学部経済学科卒
國學院大學経済学部兼任講師
日本FP協会 広報委員、住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー運営委員会 委員
一級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP認定者、消費生活アドバイザー、マンション管理士
専門分野 FP技能士検定合格指導、宅地建物取引士合格指導、家計管理


研修風景

実績例

ミズ・クリエイション様

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