頑張るシニア
60歳新入社員研修

人生を一巡した60歳こそ、今までの知識・経験を活かして人手不足、問題解決に取り組むスタートの時期です。ジェロントロジー(老年学)という観点から、伸びる能力を活かし、学ぶチャンスを逃したスキルを身につけます。
シニアならではの疲労防止・回復を考慮して2時間講義にしました。

 

1.60歳からの能力開発

高齢期にまで伸び続ける「流動性能力」を活かして、今までの知識・経験を活かす方法を身につけます。

 入社時代からの自己変化
入社時~現在において、仕事、私生活、身体的変化、対人関係などについて多角的に見直す。

 60歳になっても伸びる「流動性能力」の活かし方
シニアになっても伸びる「流動性能力」の活かし方を考える。

 後輩世代に残すべきもの、残さなくてもよいもの
自分の能力のうち「価値のあるもの」「残すべきもの」の洗い出し

 

 

「60歳新新入社員」としての目標づくり

 


この先「一年間で成し遂げることができる」自分の役割・仕事の計画づくり。

(一年間というのが特徴)

※ 欄外に「定員30名 受講料30万円~」

2.60歳からのメンタルヘルスと労災予防

シニア特有の心身の変化・ライフイベントを紹介し、日常のセルフケアを身につけます。

なぜ、今 シニアなのか?
シニア世代を取り巻く、ストレス要因、身体の変化についてデータをもとに解説。

ウツについて理解を深める
ウツの基礎知識、シニア世代ならではの身体機能のバランス低下などを解り易くパワーポイントで解説

労災予防のコツとオフィスストレッチ(実習)
若年層との身体機能の違いを知り、オフィスでできる労災予防のストレッチを紹介

ストレスに負けないセルフケアと60歳からのゆとり生活づくり(働き方改革)
日常生活でできる食生活の工夫、運動、趣味について紹介。「余暇診断テスト」によるゆとり生活チェックも実施。

※ 欄外に「定員30名 受講料20万円~」

 

3.60歳からのビジネスコミュニケーション

コミュニケーションは心を伝える「技術」です。
今まで学ぶ機会がなかった「聴き方」「話し方」、法則が変わった敬語表現などが出来るようにします。

話が長いと言われなくするコツ
シニア世代の話が長いと言われる三大理由を学び解決策としての二分間スピーチ「序論・本論・結論」で話す練習

忘れない話の聴き方
加齢によって何度も聞いてしまう科学的な理由を学び「忘れない話しの聴き方」を実習

今まで学ぶことができなかった敬語づかい
新入社員時代から時代の変化とともに変わった敬語の分類、マナーを学ぶ

メールのルールと機密保持(ご要望により、個別に開講可能)
ビジネストラブルを避ける文章の書き方、タイトルの返し方。事例紹介と実技指導

 

 

※ 欄外に「定員30名 受講料30万円~ 個別の実技指導を増やし4時間~も可能です。」