40代のための
メンタルヘルス対策
― 離職を防ぎ、組織の持続力を高める ―
「中高年だからこそ」のストレス対策があります。
万が一、心が折れたときでも、
一日でも早く仕事に戻るノウハウも習得する研修です。
なぜ「40代」に特化したメンタルヘルス対策が必要なのでしょうか。
そして、なぜ50代では遅いのでしょうか。
40代は、責任の増加や将来不安により、メンタル不調に陥りやすい時期です。
この中核人材が休職・離職に至れば、
現場の生産性低下やマネジメント機能の停滞を招き、組織全体に大きな影響を及ぼします。
また、近年、弊社が行った新卒社員へのヒアリングにおいて、
早期離職の理由として次の声が挙がりました。
「疲弊した40代社員の姿を見て、自分の将来に希望が持てなかった」
40代は、組織の中核であり、若手にとってのロールモデルです。
その40代が疲弊している組織では人材は定着せず、
採用コストの損失と組織力の低下を招きます。
40代のメンタルヘルスは、個人の問題ではなく、経営課題そのものです。
〈 プログラムの特徴 〉
| プログラムタイトル | 「ミドル世代のための、メンタルヘルス」 ~ストレス対策と折れた心の直し方~ |
|---|---|
| 所要時間 | 3時間 |
| 実施方法 | 対面、またはオンデマンド |
プログラムの効果
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1:中高年世代の特徴理解
世代別の心身特徴を知ることで、世代にあった自己防衛策が分かります。
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2:レジリエンス力がつく
「弾力性」「しなやかさ」と言われる力が付き、逆境につよくなります。
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3:職場復帰力が高まる
「障害受容のプロセス」を学ぶことで、最悪の事態を乗り越える力がつきます。
プログラム(180分)
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プログラム.140代が置かれている「今」を構造的に理解する
- ・グループワーク
- ・身体変化/認知機能の変化
- ・役割増大(上司・部下・家庭)の負荷構造
- ・雇用環境の変化(評価・キャリアの不確実性)
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プログラム.2対人関係の“無意識の癖”を可視化する
- ・ワークシートによる自己分析
- ・自己理解/他者理解
- ・世代間ギャップの構造理解(若手・シニア双方)
- ・グループワークによる事例共有
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プログラム.340代のキャリアと生活の再設計
- ・働き方の見直し(力の配分・優先順位)
- ・ライフスタイル設計(健康・家庭・仕事のバランス)
- ・「消耗し続ける働き方」からの脱却
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プログラム.4ストレス耐性を高める実践技術(レジリエンス)
- ・レジリエンス(強さとしなやかさ)の理解
- ・ストレスの正体と対処法
- ・折れた心の回復プロセス
- ・日常で実践できるセルフマネジメント
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プログラム.5メンタル不調を防ぐ「働き方・関わり方」の実践
- ・若手のロールモデルとしての在り方
- ・シニア世代との関係構築のポイント
- ・明日から実践するアクション設計
- ・個人行動計画の策定
〈 導入事例 〉
内閣官房・その他自治体
その場で結果が分かる自己分析ツールを使用し、対人関係の傾向を見ていただきました。自分のライフスタイル分析実施後、グループワークで「自分の仕事・私生活の変化」についてシェアリング。「同世代の人の意見を聞くことが出来て安心した」「ライフスタイルが参考になった」などの意見が出ました。
料金の目安
| 講演 | 33万円(税込み)~ 交通費別途 |
|---|---|
| 研修 | 33万円(税込み)(180分)コンテンツ企画・資料作成料込。交通費別途。 |
| 研修企画 コンサルテーションなど |
内容・時間を勘案しご相談 |
| 教材開発 | テキスト・動画制作など、無料でお見積もりいたします。ご相談ください。 |
※内容・人数・時間により個別にお見積りいたします。お気兼ねなく問い合わせください。
