心疾患の治療を
続けながら働く方の支援

中高年に多い心疾患。
しかし、仕事を続けなくてはならない世代。
当事者の経験と専門家の知見を活かし、
継続就労をサポートします。

今、心疾患社員の支援が求められています。
心疾患はがんの次に多い疾病であり、特に中高年期に急増します。
しかし、心臓リハビリをしたり、ステント・ペースメーカーを入れれば、一般就労が可能です。
障がい認定の対象となるケースもありますが、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)
時代の今。職場の安全配慮により、共に働くことは可能です。

とはいうものの、「職場に迷惑をかけてはいけない」という本人の自信のなさや
「外見からわからないので、どんな配慮をしたらいいのかわからない」という周囲の情報不足から、
仕事を続けることができない、というケースが後を絶ちません。
弊社は、専門医との連携と、代表 﨑山みゆきの心疾患・障がい者・仕事復帰という当事者経験を活かし、
理論と経験に裏打ちされた「理論と経験に裏打ちされた」他に類を見ないサポートを提供します。
職場の方はもちろんですが、リスクの高い中高年ご本人にも必要な内容です。

厚生労働 2023年作文コンクール佳作受賞 仕事と心疾患「つけ麺男子の両立支援」

【一般区分】◆佳作 勝又 みゆき(かつまた みゆき)- 内閣府

〈 プログラムの特徴 〉

プログラムタイトル 「中高年の心疾患治療と仕事を続ける職場づくり研修」
所要時間 2時間
実施方法 対面、またはオンデマンド

プログラムの効果

  • 1:中高年の心疾患による休職・離職を防ぐことができる

    貴重な中高年人材を失うことは、企業の生産性に直接的な打撃を与えます。早期に適切なサポートを行うことが、企業の競争力維持に不可欠です。

  • 2:国策「健康日本21」への対応

    政府は2032年までの長期目標として、国民の健康増進を掲げています。心疾患からの職場復帰支援は、社員の健康を守り、企業の持続的な成長に貢献する戦略的な投資です。

  • 3:職場における安全配慮と心理的安全性の両立を実現する

    心疾患に対する理解度は、まだまだ低い状態です。「知ること」を通じて周囲の人も、本人も、安心して仕事を継続することができます。また、疾病・障害の多様性を認めることにより、真のD&I組織に変わります。

プログラム

  • プログラム.1中高年に多い「心疾患」とは?

    ■「心疾患」理解度チェックリスト
    • ・クイズで「心疾患」について、自分の理解度を知る
    ■中高年における罹患の現状
    • ・データで病気を抱えながらも、働いている中年世代について把握する
  • プログラム.2心疾患が、中高年世代の仕事に与える影響

    ■なぜ、中高年世代にとっての注意項目なのか?
    • ・生活習慣の解説と見直しのポイント
    ■仕事に与える影響について考える
    • ・全員でフリーディスカッション。終了後 講師のコメント。
  • プログラム.3仕事を続けるために必要なことと、失敗談

    ■心疾患のために内部障害者となったプロセス
    ■リハビリと、仕事復帰で失敗したこと・成功したこと
    体験談

〈 導入事例 〉

福岡県医療系短期大学(動画制作協力)、東京大学医学部(研究協力)、プロピティコンサルティング株式会社、経営者勉強会「ローマの市場にて」、異業種交流会「井戸の端から」。

参考資料:内閣府作文コンクール入賞「つけ麺男子の両立支援

料金の目安

講演 33万円(税込み)~ 交通費別途
研修 33万円(税込み)(120分)コンテンツ企画・資料作成料込。交通費別途。
研修企画
コンサルテーションなど
内容・時間を勘案しご相談
教材開発 テキスト・動画制作など、無料でお見積もりいたします。ご相談ください。

※内容・人数・時間により個別にお見積りいたします。お気兼ねなく問い合わせください。