「金融経済新聞」に、「産業ジェロントロジー」に関する活動が掲載されました。
2025.07.31
去る6月21日に、弊社代表崎山が代表理事を務める「一般社団法人日本産業ジェロントロジー協会」の10周年記念シンポジウムが開催されました。
◯「一般社団法人日本産業ジェロントロジー協会」の10周年記念シンポジウム記事(PDF)
本協会は、弊社代表 﨑山の以下の考えから発足しました。
「企業内でシニア世代を生かすためには、本人の努力だけでは限界がある。
それをサポートするための管理職・職場の同僚が必要だ。」
そこで初めてのが「産業ジェロントロジーアドバイザー」です。
今回は、特別講演として、ニッセイ基礎研究所 前田弘展氏をお迎えしました。
前田氏は、定年退職後に何もしないシニア世代の増加する社会を「定年空洞化現象」として問題定義しています。企業の視点・地域の視点、今一度考えなくてはいけない時期になったのではないのでしょうか。
弊社は、これからのシニアは、企業内で得た知識・経験を地域社会で生かすことができる能力があるか否かが問われる時代になると考えています。
そこで「体験の置き換え能力」という、企業内で培ったスキル・ノウハウを、地域社会で生かす教育について研究しました。
例えば、企画力。
キャリアの棚卸で必ずというほどでてくる、「自分の長所」です。
この「企画力」とは、地域社会というフィールドでは、どのような役に立つのでしょうか。
集客がよくない地域の夏祭りを、盛り上げるために、あなたの企画力を生かしてください。
などという課題に、グループワークで取り組みます。
ポイントは、弊社の持つファシリテーション。
適切な「問い」「促進」で長所・短所が明確になってゆきます。
ご関心がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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