1月5日発行

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1 新年のご挨拶
2 ジェロントロジーコラム
紅白歌合戦「郷ひろみ引退」に学ぶシニアの花道
3 講座のご案内
(1)1/14 「管理職のための、年上部下の活かし方・育て方」 オンライン無料
(2)1/17キャリアコンサルタント更新講習(一般参加者可)
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1 新年のご挨拶
皆様におかれましては、穏やかな新年をお迎えのことと存じます。
旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。
本日より、弊社の2026年の業務を開始いたしました。

新たな年を迎え、皆様からのご支援にあらためて感謝をしております。
本年もそれに対して、誠実にお応えすべく努めます。

以下の三つの目標を立てました。成果を皆様のお役に立てたく存じます。
(1)中高年の就労が、健康に与えるメリットの研究
(2)書籍の出版
(3)若年・中年世代に向けて「高齢社会に対する不安をなくす」講演・研修

いずれも、「ジェロントロジー」(加齢学)の深堀となります。
加齢を華麗に積み重ねてゆく社会にしたいと考えています。

2 ジェロントロジーコラム
紅白歌合戦「郷ひろみ引退」に学ぶシニアの花道
大晦日の「紅白歌合戦」で、話題となったのが、郷ひろみさんの紅白引退でした。
テレビやインターネットでご覧になった方も多いのではないのでしょうか。
「今年で70歳。 これを区切りとして、新しいアーティストに思いをつなげたい」
ここで、参考になるのがシニアならではの仕事・生き方の譲り方です。
(1) 人に言われる前に自分で区切りをつける
(2) 新しい=次世代に場を譲るが、思いはつなげたい
(3) 自分の好き・得意な場で最後を飾る。
定年退職や事業承継も、自分から華やかな場で次世代に譲りたいものです。
ただし、「アーティストをやめる」とは言っていません。ここが、素敵です。
今のスタイルではやらないが、違う方法・場面では続ける…。
「活躍するステージを変える」という仕事の仕方・生き方は、とてもジェロントロジー的です。
次に譲るというと、今やっていることをやめてしまうという印象がありますが、場を変えて同じことをする・同じ自分を活かすという考え方もあるわけです。
今年は午年。Go!Go!と走り出す一年にしてはいかがでしょうか?

3 講座のご案内
(1) 1/14「管理職のための、年上部下の活かし方・育て方」 オンライン無料
高齢者心理理解に役立つ!産業ジェロントロジー
このような方にお勧めです。
・再雇用・雇用延長の部下がいる管理職の方
・50代がボリュームゾーンとなっている企業の人事部門の方
高齢社員の心理・認知の仕組みを科学的に理解できるようになります。
詳細は以下です。

https://jibungaku.com/news/172696/ 

(2) 1/17「高齢者の加齢変化に合わせたキャリアコンサルティングスキルの向上」
厚生労働省認定・キャリアコンサルタント技能講習 (一般参加者可)
対面で実技指導をしっかりと学びます。
資格がなくても、キャリアコンサルティングのスキルがあれば受講できます。

https://jiga.jp/2026_career_consultant/ 

皆様は、今年の初詣は、どちらにお出かけでしたか?
私は毎年、24時を過ぎたころ、地元の神社に行きます。
古いお札を納めた後に、お祓いをしていただくと、獅子が頭を噛んでくれます。
邪気を払い、魔除けになり、1年を無病息災で過ごせるそうです。
その後お神酒をいただいて帰宅…。
遠路も良いですが、氏神様を大切にするのも安全・安心に暮らす一手かと思います。

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