7月8日女性起業家実践事例「ジェロントロジーとキャリア形成」と題し、日本女子大学にて、登壇しました。

takehsi katsumata

弊社代表崎山みゆきが、日本女子大学「現代ビジネスと起業」の授業のゲスト講師として、「ジェロントロジーとキャリア形成」と題し、登壇いたしました。
本講義は、起業に関心を抱く、あるいは目指す2年生から4年生を対象にしたものであり、100名を超える学生が受講しています。担当は、崎山が静岡大学大学院の客員教授時代からお世話になっている、奥山睦先生であり、同女子大学でも人気授業の一つです。
今回は、起業のみならず、ジェロントロジーの話をしてほしいというご要望もいただきました。

講話内容は、以下のとおりです。

1 キャリア形成の歩み(講師自己紹介かねて)
2 中高年の花開かぬキャリアに対する疑問
3 「産業ジェロントロジー」とは何か
4 高齢社会の課題をビジネスで解決する
5 「障がい」という、創業以来の最大の危機と、それを救った「産業ジェロントロジー」
6 質疑応答

全員に感想文が課されており、読ませていただきました。以下の声がありました。
特に、﨑山が直面した『障がい』という危機の経験と、それを救ったジェロントロジーの繋がりに、多くの学生が共感してくれました。

1「産業ジェロントロジーは、これから、誰にでも必要なことだと思う。」
2「高齢社会とは、身近な課題だとわかった。アルバイト先でも、人手不足だ。」
3「35歳で大学院に行くなんてすごい。大学を卒業したら終わりだと思っていた。」
4「突然、障がい者になっても、仕事を続けていけたりと、崎山さんは勇気がある。」
5「高齢の人が働くことは良いことだ、と理解できた。」
6「年をとるのが嫌でなくなった。いろいろなことができることが分かった。」
7「知らないうちに、エイジズムになっていたかもしれない。直そう。」

「高齢社会」というと、介護・年金の話ばかりとなりがちですが、如何にして若い世代の身近な事例で説明できるかが、次世代に正しく「高齢社会」を理解してもらうカギとなります。

弊社では、次世代に希望ある社会を繋ぐため、若年層や若手社員を対象とした「高齢社会理解教育」や研修を行っております。学校関係の皆様、地域活動のリーダー、また社内研修に取り入れたい企業担当者様は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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