東京地方裁判所にて、代表崎山が「世代の違う部下とのコミュニケーション」と題し、年上部下のマネージメントについて研修を行いました。

弊社の実績をご覧いただいたとのことで、東京地方裁判所様より、直接ご依頼をいただきました。

「管理職研修において、取り上げてほしいテーマ」というアンケートをとると、毎年あげられるのが、再任用などの年上部下の指導方法であるとのこと。受講者は40代男女。

前半は、シニア世代の心身の加齢変化がもたらすモチベーションの低下、仕事上のミスが起こる理由について、ジェロントロジー的視点から科学的に解説をしました。

後半は、グループワークを行いました。

テーマ「今までの講義を活かし他、職場改善の具体策」

話し合い 40分+発表 3分/1グループ

各グループが出した改善策に対して、その場でコメントをさせていただきました。

これは、グループワークトレーニングの手法の一つであり「その場で起きたことを、教材にする」というものです。よって、毎回コメントは異なります。受講生の出した意見が違うからです。なかなか、高度な教育技法ですが、効果が大きいと受講生・主催した事務局の方から好評です。

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