メールマガジン第73号(2025年10月10日発行)
2025.10.10
1. 情報提供
御社の仕事と治療の両立支援 中高年に多いケースとは?
2. セミナー案内
「言った・言わない」「忘れちゃった?」シニア世代とのトラブルをなくすコツ
1. 情報提供
御社の仕事と治療の両立支援 中高年に多いケースとは?
10月8日に、両立支援コーディネーターの勉強会に参加しました。
後半は参加者による情報交換会。
私は就労後に障害(中途障害)を負った経験から、他の方のお役に立てればと考え、資格を取得しました。
この資格単独で生計を立てることは難しいですが、現在の中高年向け人材教育・キャリア開発の仕事には役立っています。
中高年になると急増する疾病に、心不全と脳卒中があります。
いずれも、治療後に適切な支援があれば職場復帰が可能です。
今回は、この勉強会で学んだ職場復帰後の重要なポイントを3つご紹介いたします。
1.「障害がある=病気が治っていない」という概念は当てはまらない。
2.障害があっても、病気は落ち着いていることがある。
仕事や生活に支障がないことを理解する。
3.当事者にとって「相談できる人」として最も多く挙げられたのは職場の上司。
日頃の雑談が功をなすことが多い。
「プライベートと仕事は別」という考え方が浸透しつつありますが、仕事と治療の両立支援のカギとなるのは私生活の情報です。
改めて、雑談の意義を考えさせられました。
参加者の中で、障がい者は私だけでした。少し驚きました。
障害年金の申請や、折れた心の修復(障害受容)などの経験が、この資格との合わせ技で皆様のお役に立てることを願っております。 講演・勉強会も承ります。
2.セミナー案内
「言った・言わない」「忘れちゃった?」シニア世代とのトラブルをなくすコツ
―ジェロントロジーで分かる? 高齢者心理と配慮のコツ―
(終了しました)
本メルマガをお読みいただいている方限定のご案内です。
知人の市議会議員の方の会で、講師を務めます。無料のオンライン講座です。
会員制のため、ご連絡をいただいた方に弊社から直接オンラインのURLをお送りします。
タイトル:「言った・言わない」「忘れちゃった?」シニア世代とのトラブルをなくすコツ
サブタイトル:ジェロントロジーで分かる? 高齢者心理と配慮のコツ
日時:2025年10月15日(水)18:30~20:30(Zoom)
ご希望の方は、以下のURLのフォームから10月14日正午までにお申し込みください。
(略)
今回は「ビジネス現場」を想定してご紹介します。
弊社が2000年から大学院で行ってきた研究・実証実験の成果物です。
実習付き!?お気軽にご参加ください。
編集後記
食べ物がおいしい季節となりました。
やはり、私たち日本人…合わせるのは日本酒でしょうか。
この時期ならではということで、「ひやおろし」を楽しみました。
寒くなる頃に出るお酒だから「ひやおろし」かと思っていましたが、全くの勘違いでした。
冬に搾られた新酒が劣化しないよう、春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵します。
その後、ひと夏を越して気温が下がり、外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになる頃、2度目の加熱殺菌をせず「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことから名付けられたそうです。
私は新潟のお酒が好きなのですが、会社の近くにある石川県のアンテナショップで、復興支援を兼ねて購入しました。濃厚で甘みが強く、飲みごたえがありました。
残念だったのは、冷やしてしまったこと。常温が良いと後から知りました。
皆様は、どのような秋の味覚を楽しまれていらっしゃいますか?
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