メールマガジン第20号(2022年8月8日発行)設立19年目の初挑戦。20年越しの想いを込めた「シニアとの対話術」が完成しました

今回は、弊社が設立19年目にして、初めてチャレンジをしたイーラーニング教材をご案内させていただきます。
ジェロントロジーに基づいた「シニアとのコミュニケーション」です。


集合研修に軸を置いていましたが、時代の流れ・要請に応じて、一年前から取り組みを始めました。
現場ヒアリング・コンテンツ開発・撮影・編集校正と、いろいろな勉強をさせていただきました。
以下、概要をご高覧頂けましたら幸いです。

~動画で学ぶ、高齢社会の必修科目!~

「シニア顧客とのコミュニケーションの取り方」法人向けeラーニング発売開始

「産業ジェロントロジー」(老年学)教育を手掛けている株式会社自分楽(本社:東京都文京区、代表:崎山みゆき)は、動画を活用したeラーニング「シニア顧客とのコミュニケーションの取り方」を、2022年8月8日(月)から、法人向けに価格100,000円(税別)で発売いたします。      

厚生労働省の調査では、65歳以上の人口は3,640万人、総人口に占める割合は29.1%となります(2021年9月現在)。超高齢社会の中、若・中年世代の方たちは、高齢者の心理・老化現象が理解できず、コミュニケーションの取り方がわからないために、ビジネスチャンスを逃すという損失が起こっています。

その解決策として、弊社はジェロントロジー(老年学・加齢学)を活かした「高齢者とのコミュニケーションの取り方」を学ぶためのeラーニングを開発しました。作成にあたり独自のヒアリング調査もしました。

金融・保険・小売りなどの業種のうち、シニア顧客と信頼関係を育むために丁寧な接客・コミュニケーションを求めている企業へ販売いたします。

本教材の紹介・販売サイト

http://kyouzai.jibungaku.com

1  商品の特長
(1)動画を使用したeラーニングと工夫をこらした構成・学習時間。
 講師が一方的に話すのではなく、現場事例を動画で提示、ワークシートを取り入れました。集中力が持続できる30分構成。出演者は普通のアクティブシニアの方々。現場イメージが具体的にわきやすいよう作成してあります。

(2) 自社が独自に調査した結果と「ジェロントロジー」(老年学・加齢学)研究に基づく理論づけ。
弊社が直接、若年・中年世代を対象に「シニア顧客に対する、お困りごと調査」及びシニア世代の「こうして欲しい調査」を実施しました。代表取締役崎山みゆきは「産業ジェロントロジー」の第一人者。新聞・各メディアの取材実績もあります。

産経新聞社「日本の議論」

https://www.sankei.com/article/20190630-UJ43P6FPBZOS3OPO5UN2AQ5DJY

2 学習による効果
(1) 高齢者顧客の満足度向上。
(2)若・中年従業員のシニア顧客とのミスコミュニケーションによるストレス削減。

3 開発者  株式会社自分楽 代表取締役 崎山みゆき コメント
「高齢者の方には高齢者のためのコミュニケーションの取り方がある。そのためには、ジェロントロジー研究の成果を生かすしかない」
 私の20数年温めてきた考えを、サービス・商品という形にすることができました。
高齢社会ならではの問題である、窓口業務のトラブルや商品説明の理解不足に、胸を痛めていましたが、本商品を世に出すことができ、少し気持ちが明るくなりました。